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セコマブランドを自らの手で向上させていく

セコマブランドを自らの手で向上させていく

株式会社 北燦食品 製造部包装課

2017年入社 岩手富士大学 経済学部経済学科

総菜・調理麺等の盛り付け・パックラインの稼働管理

子供のころから慣れ親しんだ味をお客様へ

私の実家は以前セイコーマートを経営していました。私が生まれる前からお店を営んでおり、小さいころからセイコーマートの惣菜を食べて育ちました。特に印象に残っているのは、昔の商品ですが「天ぷらセット」・「たこ焼き」です。お店からよく買って食べていました。その時に感じた美味しさは今でも忘れられません。小さいころから慣れ親しんだこの味を、食べる側から製造する側になりたいと思い、北燦食品に入社することを決めました。
製造については何も分からない状態でしたが、先輩社員・上司の方々から業務内容や社会人としての立ち振る舞いなどを教わりました。製造現場では、自分よりも年上のベテランパートさんと一緒に仕事をすることも多く、新入社員の私に皆さん親身になって業務を教えてくれました。全てが初めてのことばかりでしたが、何事も自分で実際にやってみること、チャレンジしていくことで身につけることができました。

年末のパック室は戦場!!

現在はパック室で商品の盛り付け作業の現場管理を担当しています。パック室は昼シフトと夜シフトがあり、それぞれの出勤人数などを踏まえて毎日の工程を考え現場を稼働させていきます。
パック室での業務は、夏は冷麺・カップサラダなど取り扱うアイテムが多くとても忙しいのですが、一番の繁忙期はクリスマス・年末の時期です。この時期のパック室は戦場と化します!!
通常パック室には昼・夜合計で100名ほどのパートさんが勤務していますが、年末の繁忙期は臨時の短期パートさんも入り、合計で200名以上が勤務します。通常とは別に特設ラインを組んで、予約商品の盛り付けを対応します。一口に予約商品と言っても様々な種類があり、1つのラインで40名以上が担当しなければいけない商品も出てくるため、チーフ・リーダーと協力しながらラインを管理していきます。普段使わない食材を使用し、盛り付けも難しく、不慣れな短期パートさんを教えながらのライン稼働は大変ですが、大人数で一つの商品を作り上げるという達成感は格別です。

ONE FOR ALL ALL FOR ONE

職場は社員・パートさん含め個性的で楽しい方々ばかりです。北燦食品の製造現場では、部署ごとに担当する作業が分かれており、各部署・各作業を経て一つの商品を作り上げていきます。お店に安心・安全・美味しい商品を届けるため、各部署が協力しながら日々業務を行っています。
製造部内の団結力は抜群だと思います。上司に対してだけでなく、各部署間でも報・連・相をこまめに行うことでトラブルが起きても、すぐに的確なアドバイスをもらいながら対処していきます。一つの商品を作るにあたり、様々な部署が協力することで連携がさらに強くなっていると実感しています。上司だけでなく現場のパートさんにも色々と相談したり協力してもらうことも多く、いい意味で職場の人間関係はフランクだと思います。

目指せ製造のプロ

今のパック室を担当する前は、計画製造部門(焼成前の焼鳥や餃子など冷凍半製品を計画的に製造)と野菜洗浄部門(生野菜を洗浄・加工)を経験しました。それ以外にも北燦食品には様々な部署があるため、他の部署も経験し製造分野のプロフェッショナル社員となっていきたいです。またどの部署も社員やパートさん同士の協力が必要であり、自分1人で出来る仕事はありません。常に色々な人と協力して業務をしていくことを心掛けています。まだまだ製造部の社員として知識不足なところもあるので、上司からのアドバイスを元に今後も様々な知識を身に付けていきたいと思います。
北燦食品で製造している総菜・麺はセコマブランドの代表的な商品の一つです。一つ一つの商品を安心・安全にお客様に届けるという想いを持って毎日の業務に取り組んでいます。北燦食品で製造した商品を食べて、お客様が喜んでくれるのが一番うれしいですね。

※紹介されている社員の所属は、2022年6月時点のものです。

ある日のスケジュール
8:00
出社 現場準備
8:15
事務所朝礼
9:00
現場リーダー朝礼
9:00
現場進捗管理
11:30
翌日工程作成
12:00
昼休憩
13:00
現場進捗管理・夜勤引き継ぎ準備
18:00
日報整理
18:30
退社
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